ポケットWiFiの利用方法

ポケットWiFiを利用したい場合は、契約をしなければなりません。ワイモバイルの公式サイト、またはワイモバイル正規代理店の各サイトから申込むことができます。インターネットを介しての申込みだと、24時間いつでも申込みを受け付けていますので、思い立った時にすぐに行動にうつせますよ。

なお、正規代理店で申込みの場合、キャンペーンが実施されていることもありますので、随時チェックしてみてください。当然、キャンペーン実施中に申込んだ方がプラスαのお得さを得ることができるはずですから。

その後、申込時に入力した内容の確認のため、入力した電話番号宛に電話があります。氏名・住所などに間違いがなければ、ワイモバイルルの開通審査へ進みます。この開通審査は、WiFiの申込み内容を基にして行われます。早ければ、即日中に開通の審査が行われ、審査に通ればすぐに端末の発送手続きが行われます。

現在、ポケットWiFiを取り扱っている通信事業者はワイモバイルだけでなく、ソフトバンクなどの携帯電話会社も該当します。先ほどのWiFiの申込み方法としてワイモバイルを挙げましたが、各携帯電話会社の公式サイトで確認してみてください。ソフトバンクの場合だと、会員ログインすればインターネットを介してソフトバンク公式サイトから申込むことができますし、各ソフトバンクショップでも申込み・手続きを行うことが可能ですよ。ただし、各業者によって料金プランは異なっていますので注意してください。

ポケットWiFiを選ぶ場合に注意したい点は、まず使い放題の定額プランを選ぶようにしてください。使い放題の定額プランであれば、料金を気にすることなくインターネットを利用することができます。昔、パソコンを使用してインターネットを利用する場合、ダイヤルアップ…というものがありました。これは、基本的には、インターネットに接続している時間によって月額料金が変わるというものだったんですね(定額プランなどもあったようですが)接続時間によって月額料金が左右するというのは、あまりインターネットに接続しない月であれば問題はありませんが、多くインターネットに接続した月は、請求書を見て顔が青くなる…ということも珍しくありませんでした。せっかく快適なインターネット環境を手に入れたというのに、接続時間を気にしているのでは快適にインターネットを利用する…というわけにはいきませんよね。そのため、使い放題定額プランを申込むことをオススメします。どの業者でも、この使い放題定額プランは、名称は異なっていても取り扱っています。月額料金は業者によって異なりますが、安いところだと月額3,000円~4,000円ほどでポケットWiFiを利用することができますよ。

また、自宅とモバイル環境を、ポケットWiFiで一本化できるものも良いですよね。自宅のインターネット回線もポケットWiFiにすれば、月額料金を更に節約することが可能です。ワイモバイルを例に挙げると、ポケットWiFiの通信速度は最大75Mbpsとなっていますので、高速なインターネット環境を手に入れることができます。一般的なADSLの通信速度が24Mbps~40Mbpsですから、それを考えるとポットWiFiで十分すぎるほどですよね。パソコンを使用してのインターネットの利用も、問題なくスムーズに楽しめるはずです。1台のポケットWiFiで10台同時に接続することができますから(ポケットWiFiの機種によって異なりますが)4人家族の場合、4人ともがスマートフォンを持っていたとしても、更にパソコンやゲーム機、テレビなどもインターネットに接続することができます。

そして、もしこれからパソコンを購入しよう…と考えている方であれば、パソコンとのセット契約を行うことで、格安でパソコンを購入する方法もあります。これもワイモバイルを例に挙げると、ワイモバイルでは、パソコンとポケットWiFiがセットになって販売されています。このセットを契約すると、場合によってはパソコン台が0円…つまり無料で購入することができるプランも存在しているのです。ポケットWiFiは、開設工事なども不要ですから着いたその日からすぐに使用することができますしね。それに開設工事がないため、工事費用も不要です(ただし、パソコンの設定などを行う必要はあります)

ポケットWiFiへの申込みは、各業者ともキャンペーンを実施しているところが多いので、可能であればインターネットを利用し、各公式サイトから申込むことをオススメします。ポケットWiFiも、複数の業者が提供していますから、当然のことながら価格競争がとても激しくなっているんですね。毎月の支払いも、できるだけ抑えたい…というのがみなさん本音かと思います。毎月の利用料ですから、やはり安い方が嬉しいですよね。そのための努力は惜しまない…という意味でも、随時インターネットでの申込みをチェックするのが良いかと思います。

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