ラクトフェリン配合のヨーグルト

現在、世の中には本当に様々な健康補助食品が存在しています。1日に摂取しなければならない成分や、健康や美容のために有効な成分のほとんどが、健康補助食品で摂取できると言っても過言ではないほど、本当に多くの健康補助食品がドラッグストアなどで販売されていますよね。健康のため、美容のためにそれらを摂取することは良いことなのですが、しかし、普段の食事で摂取できるものであれば、できるだけ食物で摂取した方が良いに決まっています。

極端な話ですが、栄養バランスの偏った食事や不規則な生活習慣のせいで体調が悪くなってしまったため、それを改善するために有効な成分をサプリメントで摂取したとします。

しかし、体調が悪くなってしまった根本的な原因・・・栄養バランスの偏った食事・不規則な生活を見直し、改善しなければ、意味がありませんよね。

どれだけ有効な成分を毎日欠かさず摂取したとしても、相変わらずの乱れた食生活・生活習慣を続けていれば、それは改善とは言えませんし、もし体調が戻ったとしても、それはあまりに不健康的です。

それに、サプリメントで必要な成分を摂取し、更に食事も摂っていれば、栄養過多となってしまう可能性もあります。ですから、あくまでサプリメントなどの健康補助食品は、普段の食事では補うことができない分を摂取する、いわばサポート的な存在であり、決してメインになってはいけないのです(食事では摂取することができない、健康補助食品でしか補えない成分もありますけどね)。

そしてそれは、ラクトフェリンにも言えることです。出来る限り、毎日の食事でラクトフェリンを含んだ食品を食べ、そして足りない分を健康補助食品で補う・・・といった形が最も望ましくあります。このラクトフェリンを含む食品には、まず母乳が挙げられるわけですが、赤ちゃんならばともかく、それ以外の年齢の人が毎日摂取することはできませんよね。母乳以外には、チーズ・ヨーグルト・スキムミルク・脱脂粉乳・牛乳・プリン・・・などが挙げられます。乳製品に多いんですね。

そして、そのなかでも、毎日食べやすいのは、ヨーグルトではないかな、と思います。朝食に食べても良いですし、小腹がすいた時に間食にも適しています。果物を加えたりすれば、毎日でも飽きずに食べ続けることができますしね。どの年齢層でも食べやすい・・・という意味でも、ヨーグルトはラクトフェリンを摂取するのに最適な食品だと思います。

元々、ヨーグルトにラクトフェリンは含まれているのですが、通常よりも、より多くのラクトフェリンが配合されているヨーグルトもあります。森永乳業のラクトフェリンヨーグルトがその商品なのですが、内容量120gに対し、ラクトフェリンが100mg配合されています。もちろん、乳製品ですから、乳製品のアレルギーがある方は食べることはできませんが、程良い甘さの加糖タイプですので、自分で手を加えなくてもそのまま美味しく食べることができます。忙しい朝などにはピッタリですよね。森永乳業では、長きに渡って研究を続けており、その結果、牛乳の中にわずかな量しか含まれておらず、かつ熱に弱いラクトフェリンを取り出す技術を開発しました。そして、この森永乳業ラクトフェリンヨーグルトにも、その技術が使用されています(ただし、森永乳業のラクトフェリンヨーグルトは、現在のところ宅配専用の商品となっていますので、スーパーなどで購入することはできないようです。ご注意ください)

本来、ヨーグルトは、健康・美容に非常に良い効果をもたらしてくれる食品です。ヨーグルトには乳酸菌・ビフィズス菌が豊富に含まれており、腸内環境を整える整腸作用を有しています。腸内に溜まった老廃物をスムーズに排出することができる他、ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・パンテトン酸・食物繊維・・・などの成分も豊富に含まれていますから、シミ・くすみなどの肌トラブルの予防・改善、美肌効果も期待することができますし、ヨーグルトに含まれている身体に良い効果をもたらしてくれるプロバイオティクス細菌によって悪玉コレステロールを減少させることができるので、悪玉コレステロールが原因となる生活習慣病を予防・改善することもできます。カルシウムも含みますから骨・歯を丈夫にし、骨粗しょう症を予防することもできますし、イライラを防ぐ精神安定の効果も期待できます。更に、ヨーグルトを食べることで腸内環境が整えられると免疫力もアップすると言われており、風邪・インフルエンザなどの病気にかかりにくくなったり、花粉症などのアレルギー症状を軽減することもできると言われています。そして、そこに更にラクトフェリンの効果も加えられるわけですよね。

森永のラクトフェリンヨーグルトには、ラクトフェリンの他、ビフィズス菌(BB536)・モラック乳酸菌も配合されています。

ビフィズス菌というのは、乳酸を産生している善玉菌の乳酸菌の1種です。乳酸菌は、乳糖・ブドウ糖を分解することで、大量の乳酸を作りだす細菌の総称を指しています。決して、乳酸菌という名前の細菌がいるわけではないんですよね。人間の腸内には、およそ100種類、およそ100兆個の細菌が棲んでいると言われています。この多くの細菌のうち、乳酸菌(善玉菌)は40種類ほどになります。

しかし、乳酸菌の多くは、大腸に辿り着く前に死滅してしまうことがほとどです。腸に向かう途中、胃酸・胆汁酸によって死滅させられてしまうんですね。これでは、せっかく毎日ヨーグルトを摂取していても、ヨーグルトに含まれた乳酸菌の効果は期待できません。そこで、最近は、各メーカーが、細菌が胃液・胆汁などで消化させることなく、大腸にまでしっかり届くことができる乳酸菌が注目されています。テレビコマーシャルなどで、「生きたまま腸に届く」と謳っているヨーグルトがありますが、これは正に、腸まで生きた状態で届く乳酸菌を配合しているのです。通常、消化器官内を通過することができる乳酸菌というのは、非常にごくわずかなのですが、その貴重な菌を培養することで作られたのが、機能性ヨーグルトであり、実験では、胃や腸を通過した後であっても、その機能性ヨーグルトを食べた後の排便後の菌の数を調べてたところ、乳酸菌の生存率の高さは立証されているのです。

そしてビフィズス菌の場合も、通常は、体内での生存率は低いとされています。体内に取り入れたビフィズス菌も、胃に入ってから出るまでの間にほとんどが死滅してしまうんですね。しかし、ビフィズス菌のなかでも、例えばBE80菌ならば、生きたままの状態で大腸にまで届けることが可能となっており、胃液・胆汁などに負けず、しっかりと腸にまで辿り着けるビフィズス菌を配合したヨーグルトも多く、人気となっています。森永乳業のラクトフェリンヨーグルトも例外ではありません。生きたままの状態で腸に届く、ビフィズス菌(BB536)がラクトフェリンヨーグルトには含まれています。

更に、ラクトフェリンヨーグルトには、森永乳業が年齢を重ねていくごとに低下していってしまう免疫力に着目し、そして発見したモラック乳酸菌という乳酸菌も配合されています。このモラック乳酸菌は、身体が本来もっている健康力をサポートする働きを持っており、実験では、インフルエンザの症状を緩和する働きを持っていることが確認されています。つまり、森永乳業のラクトフェリンヨーグルトは、ラクトフェリンの他にもBB536というビフィズス菌、モラック乳酸菌という乳酸菌も一緒に摂取することができるということですね。

また、森永乳業のラクトフェリンヨーグルトは、安定剤・香料を一切使用していませんので、小さなお子さんでも安心して食べることができます。余計なものが入っていない分、ヨーグルト本来のコクとまろやかな美味しさを楽しむこともできますしね。なお、森永乳業には、通常のヨーグルトタイプだけでなく、飲むヨーグルトタイプのラクトフェリンヨーグルトも取り扱っています。1回分の飲み切りサイズとなっていますので、まだ1日の摂取量が明確となっていないラクトフェリンを過剰に摂取することもありませんし、便利です。この飲むヨーグルトタイプのラクトフェリンヨーグルトには、鉄分がプラスされたラクトフェリンFeという商品も用意されています。

森永乳業では、通常のヨーグルトタイプのラクトフェリンヨーグルト、飲むヨーグルトタイプののむラクトフェリンヨーグルト、それぞれ無料サンプルを申し込むことができます。ラクトフェリン、またはラクトフェリンヨーグルトに興味を持った方は、森永乳業の宅配ミルク公式サイトから簡単に申し込むことができますので、一度試してみてはいかがでしょうか(定期宅配や商品購入は電話でも申し込むことはできますが、無料サンプルの申込みは公式サイトからの専用メールフォームのみの受付のようです)。この無料サンプルの申込みは、1世帯1回のみ、3つの商品まで申込むことができます。ラクトフェリンヨーグルトだけでなく、他の森永乳業の商品(牛乳・ヨーグルトなどの乳製品の他、野菜ジュース・豆乳・黒酢ドリンク・美容成分が配合されたドリンク・・・等)も一緒にサンプルを申込むことができますよ。なお、商品は最寄の森永牛乳販売店が、直接自宅などに手渡しで届けてくれます。郵送ではありません。

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